60才からのひきこもり貧乏ブログ

仕事を半リタイアし、つましい日々の暮らしを綴っています。

仕事をしている精神状態

こんにちは。 もうすぐ春が来そうですね。



自分も2月の半ばから、月曜から金曜まで働くことになりました。今まで週2日しか働かなかったので、すごい進歩です。引きこもりから、少しの間抜け出せます。



フルタイムで仕事をしていると充実感があり、人間は仕事をしないとダメなようにできているのだと思います。精神的には、明るくなれるようです。



還暦を過ぎて重いものを持ったりする肉体労働ですが、いじめのない職場なので何とかやって行けそうです。



仕事がなくて、生活の心配をしながら、何もしない毎日は苦痛ですが、職場に恵まれれば年金をもらう、65歳まで元気に働けることが一番良いことです。



派遣なので、この体制がいつまで続くかわかりませんが、お金の面で心配しなくてもよくなります。



自分は将来、月8万円ほどの少ない年金なので不安はありますが、餓死しない程度には生きていけるものなのでしょう。



車も持たず、食費を切り詰め、病気にかからず、事故に合わないように望むしかありません。死なないだけの、生きていてつまらないと感じる人生は送りたくないですね。









妻との喧嘩

昨夜は、「食事に出かける出かけない」で妻と喧嘩をしてしまいました。妻は、「たまには外で食事をしたい」と言い、自分は金もないし面倒なので拒絶しました。



妻に「あたしの言うことを何も聞いてくれない」と言われましたが、その通りかもしれません。



自分は、もっと仕事をして、お金を稼いで妻に楽させてやりたいと思うのですが、実際はグータラで、わがままで、ろくに働かず貧乏暮らしをさせています。



「よし、やろう」という行動が伴わなくて、そのために自己嫌悪にさいなまれ、苛立ち、結局、自分は、普通の人よりも劣るダメ人間だと殻にこもってしまうのです。



額に汗して働かなければと思う反面、心の中には、あわよくば仕事から逃げたいと思っているのです。ずるい人間です。



妻は自分と結婚をして不幸でかわいそうだと思います。もっと妻を大事にしたいと思うのですが、できないのです。




何もかも、つまらないと感じる苦痛がある

今更ではありますが、自分は、物事に対して楽しいとか面白いとかの感情がありません。



他人が笑えることに笑えず、他人が楽しめることに楽しめないのです。これは子供のころからですが、年を重ねるとより顕著になってきています。



例えば、旅行などは、事故にあったり殺されてしまったりするような気がして始終ビクビクしています。



食事に行けば、他人の目が気になり、悪人に襲われるのではないかと、おいしい料理の味もわかりません。



被害妄想なのでしょうが、楽しいことが楽しめないのは苦痛です。



野球やサッカーなどのスポーツをして楽しむなどは理解不能です。テレビや映画を見ても面白いと感じることはなく退屈しのぎの手段です。



土の中のミミズが、暗い土中の虫だけを食べて、日に当たらないで生きているようなものです。



他人の目に触れず、ひっそり生きていけたらいいとずっと思っています。前向きな姿勢がないので、つまらない人生を変えることができません。




生きる価値

今日は冬にしては暖かく天気も良かったですね。自分は、自宅から一歩も外に出ず、テレビとPCの映画ばかり見ていました。



最近、タバコを吸わなくなったせいか食欲が出て困ります。過食症に近いのか、腹が痛くなってトイレに行く段階まで食べてしまい限度がありません。



禁煙のせいでしょうから、すぐにこの状況は治ると思いますが、吸わなくなってから一か月弱、経ちますが頭の中は、常にタバコを吸いたい願望に駆られています。



吸わないのは、体に悪いからという理由ではなく、経済的な理由なので、我慢することができない質の低い自分は、いつまた吸い出すかわかりません。



自分は、相変わらず、建設的なことは何もしない、つまらない毎日で、退屈で過ごす時間がもったいなく感じます。



張り合いのない日々が続くと「生きる意味がない」と言う人もいますが、自分には生きる意味を考える価値もありません。



自分は、手に入れた幸せは一瞬で陳腐な怠慢になり、継続的に満足を得ることはなく、妥協することでしか生きられないのです。



何のために生きてきたのか、漠然と思うこともありますが、思うだけ馬鹿げています。生まれてきたから生きている、死なないから、まだ生きている、それだけです。



生きるのに意欲的な人は幸せ者だと思います。物事に夢中になれる人は素晴らしいです。達成感のあることを成し遂げた人は、満足した人生が送れるのでしょう。



人間の質で、生きる価値が変わってきてしまいます。人間は平等だというのは建て前で、質の低い人間は蹴落とされます。それが、当たり前です。



なんだかんだ言っても、人生楽しんだ者勝ちですね! メンタルを鍛えて蹴落とされても動じない人間になりたいです。











鬼婆とふくろう

このところ鬱がひどくなって、何もする気がせず、自分自身の動きがないので、一日が長くて仕方ありませんが、時間つぶしのため「YouTube」で映画を見ています。



最近見た映画の中で「鬼婆」と「ふくろう」は良かったです。



「鬼婆」は、1964年のモノクロの邦画で、音羽信子が主演で戦国時代を背景にした映画です。猟奇的でもあり怪奇的なので自分にとって刺激的です。



「ふくろう」は、大竹しのぶが主演で、1980年ごろの開拓村でのミステリー映画です。



この二つの映画は、精神的に追い詰められた人が共鳴する映画で、幸せな人や裕福な人には理解できないかもしれません。



自分は、派遣の仕事に行っている週二日以外は、外に出るのが嫌で、家の中に引きこもっていて、風にも当たらず、はけ口がないためか、常に耳鳴りや頭痛がしていてます。




良い方向のために行動することができず、毎日が生活の不安に苛まれていて、妻に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、ねぎらいの言葉をかけることさえしません。



タバコはお金がなくて買えないので、禁煙するつもりではないのに、もう2週間吸っていません。イライラがつのります。



副業状況ですが、儲かりもしないFXは、それなりにしていますが、いくらにもならないライティングは、書く気が起きません。